■■■ 重 要 ■■■
■ 購読者に対する紙版NCGT日本語版ジャーナルを廃止し,PDF配信をすることになりました.
■ これに伴い,購読者に対して購読料を徴収しないことになり,購読者の登録も必要がなくなりました.
■ 以上のことから,電子版のNCGT日本語版ジャーナルは,最新版から発行直後に公開することになりました.
■なお,英語版の最新号とバックナンバーは,https://www.ncgtjournal.comからご覧いただけます.
修 正 履 歴
| 2026年07月17日修正: |
JCGTJ14-05J および JCGTJ14-05J を公開しました.閲覧/ダウンロードはこちら
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| 2026年06月19日修正: |
JCGTJ14-03Jについて,Robert Hawthorne Jr,氏の論文を要約から全訳に変更して掲載しました.これにより,JCGTJ14-04Jのページ番号を更新しました.
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| 2026年06月08日修正: |
雑誌のリンクエラーを修正.
英語版編集委員会の名簿を修正.
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NCGT(New Concepts in Global Tectonics)Group について
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NCGT発足の経緯,そのテーマと目的の詳細については,
NCGT NewsLetter 創刊号(日本語版,英語版),
NCGT Journal 創刊号(日本語版,英語版(部分))
をご覧ください.
NCGT(New Concepts in Global Tectonics)Group は,1996 年に,中国北京での第30回万国地質学会で開かれた「プレートテクトニクスに代わる理論(Alternative Theories to Plate Tectonics)」シンポジウムを契機に,そのテーマを継続的に議論するために下記の目的で結成された研究組織です.
これまで,オーストラリア,インド,アメリカ合衆国,ロシア,オランダ,イタリア,ノルウェー,ギリシャ,日本など,世界各国の研究者によって,65 巻のニュースレター(NCGT(New Concepts in Global Tectonics)Newsletter)と7巻を越える季刊ジャーナル (NCGT Journal (An international journal for New Concepts in Global Tectonics = グローバルテクトニクスの新概念 ジャーナル) での議論を中心に,さまざまな議論が活発に交わされています.
また,1998 年には日本の筑波において,2004 年には米国コロラド州ラフンタ(La Junta)において,国際シンポジウムが開催されました.
なお,NCGT(New Concepts in Global Tectonics = グローバルテクトニクスの新概念)の名称は,1989 年の米国ワシントン D.C.での第28回万国地質学会で開かれたシンポジウムのタイトルに由来しています.
NCGT Group は,以下を目的として活動しています.
- プレートテクトニクスの視点からではたやすく適合しない創造的アイデアについて,系統的にフォーカスを当てることを目指しています,
- 特に検閲や差別を受けてきたような,このような研究の,自由に刊行できる共通基盤となることを目指しています,
- このようなアイデアと研究を,自由に討論できる場を目指しています.
これには,たとえば,地球や太陽系の回転の影響と銀河系の影響,地球の進化に関する主要な理論,リニアメント,地震データの解釈,構造運動と生物相転換との関連性など,非常に広い視点からの見方を含みます.
- 誌上討論だけでなく,適宜,シンポジウム,集会,カンファレンスを開催します,
- 研究に関して,検閲,差別,被害などの問題が生じた場合には,支援をおこないます.
NCGT Journal/Newsletterについて
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発足当時から Newsletter として論文,誌上討論,様々な情報交換などをおこなってきましたが,2012 年末で 65 号を発行してきました.
2013年からは,巻号制の季刊雑誌,『- An international journal for New Concepts in Global Tectonics - NCGT Journal』=『- グローバルテクトニクスの新概念 - NCGTジャーナル』として新たな一歩を歩み始めました.
日本語版 NCGTジャーナル/ニュースレター
『グローバルテクトニクスの新概念』
■Online Edition: ISSN 2186-8743
■Print Edition: ISSN 2186-9693
日本語版最新刊およびそれ以前のバックナンバー
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NCGT Journal/Newsletter の最新刊とそれ以前のバックナンバーは,議論の中身を広く知っていただくために,全文を公開しています.英語版の最新刊及びバックナンバーはこちらです.
日本語版の場合には,英語版出版後から日本語訳・編集をおこない,英語版に遅れて 発行直後に公開 になります.
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日本語版「グローバルテクトニクスの新概念」の編集委員会
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